下北沢の昼キャバをネットの求人サイトで下北沢高収入求人を探してたときに今のお店を見つけた。

下北沢の昼キャバは高収入の求人が多くて、その中で一番働きやすそうだったのが今のお店だった。



今日は常連のEさんが来てくれた。

Eさんは39歳で靴屋のオーナーさん。

39歳には見えないほど若い。



「○○ちゃん、久しぶり~」

「Eさん、久しぶり~」

今日はEさんと新作の靴の話してた。



「Eさん、この前Iが新しいヒールないかなぁって言っててん、何かあるかな?」

「あ、最近入荷したヒールあるよ、一回見に来たら?」

「ほんま?じゃぁ今度Iと一緒に行こうから。新しいサンダルはあるん?」

「うん、この前ひと通り入荷してきたよ」

「お、なんか楽しみ」

「この前買ったヒールとか履き心地どう?」

「うん、めっちゃいいよ。靴ずれしないヒール久しぶり」

「そっか。良かった」

「あれって何か工夫されてるん?」

「あれはね、形がゆったりしてるね。デザイン上は気づかないように中をゆったりさせてる」

「あ~確かにそうかも。さすがこだわりの工房やね」

「ヨーロッパの人はもっと偏平足やからね。横幅が広いんだよね」

「だからゆったりなんだ。つま先がすんごい楽」

「少しだけ付け根の部分にカーブをつけるとそれだけで違うらしいよ」

「そっかぁ。日本の工房も頑張ってもらわんとね」

「ははは。日本も一部の工房はああいうカーブが流行りつつあるんだよ。今度見せてあげる」



そっかあ。やっぱり靴も日々進化してるんやなぁ。

私も自分をちゃんと成長させないとね。



そんな靴作りに感心した今日のEさんとのお話でした。



今日は常連のEさんと靴の工夫の話